転職する際の労働契約書のチェックポイントについて説明します。
まず、労働契約書とは、会社側と従業員側が労働の内容や賃金の金額に合意したことを証明する非常に大事な書類です。
労働契約書は、会社により発行するところと発行しないところがあります。発行した会社は労働契約書をしっかりと確認をしましょう。また発行していない会社は、最終面接の時の条件面をメモしておくようにしましょう。

労働契約書のチェックポイントは次の項目です。

  1. 働く場所と仕事内容について
  2. 労働契約の期間について
  3. 給与について
  4. 始業時間と終業時間について
  5. 休日と休暇について
  6. 退職について
  7. 通勤交通費について
  8. 就業にかかる諸経費について
  9. 研修期間や試用期間について
  10. 社会保険の適用について
  11. 表彰と制裁について
  12. 休職について

これらの12個の項目をチェックすることがとても大事な点となります。これらの項目をチェックし、入社してから、思っていた内容と違っていたというようなことにならないように必ず入社前に労働契約書の確認しておきましょう。労働契約書の内容で不明点がある場合は必ず転職先に確認して、納得してから入社するようにしましょう。