タクシーの食い入れとは、急な大雨や電車トラブルなどにより乗客を下ろした途端に、新たな乗客を乗せることができる状態のことであり、乗客が絶えない状態のことを言います。
この状態になれば無駄なく稼ぐことができます。日々業務をコツコツとこなしていればこのような状態になることもあります。
食い入れという言葉は釣りから由来します。釣りで仕掛けをするとすぐにつれ、次々とつれるというところと乗客を下ろしたらすぐに新たな乗客が見つかるというところが似ているためこの言葉を使うようになりました。

大雨や電車トラブル以外にも、猛暑のときに朝汗だくで出勤したくないサラリーマンが使うときや、初乗り運賃値下げ時に短距離を利用する乗客が増えたなど食い入れになることはあります。
食い入れは運任せとなってしまうので、他に稼げる手段としては、繁華街を走ってみたり、ホテル、商業施設、オフィスビルを走ってみたりするのも乗客を乗せる確率が上がります。
オフィスビルなら夕方の帰宅ラッシュを狙うのもいいでしょう。
前述しましたが、食い入れは運任せとなるので、日々、コツコツと地道に営業をすることが一番だと思うので、運任せには頼らずに一生懸命努力することが稼ぐ一番の方法かもしれません。